シナリオスクールのリアル基礎講座|シナリオ教室の劣等生

実録!シナリオスクールのリアル基礎講座

 

管理者が実際に通ったシナリオスクールのカリキュラムです。

 

基礎課程のみですが、講座形式のレクチャーは後にも先にもこれで全てです。

 

初心者の方で極基本的なことからシナリオ、脚本を知りたい方はこちらから読み進めて下さい。
一通りお読みになられてから各コンテンツに進まれる事をオススメします。

 

なお、この記事は管理者の感覚を入れておりません。

 

あくまでト書きのように、棒のようにあったことを書きつづっただけですので、意味不明な点はメールフォームにてお問い合わせください。

 

第1回、第2回 オリエンテーリング

 

第3回 原稿用紙の書き方〜手書き

 

第3回 原稿用紙の書き方〜PCプリンタ出力

 

第4回 映像の特性

 

第5回 描写からの表現

 

第6回 柱の技術

 

第7回 時間経過のつけ方

 

第8回 セリフの技術1

 

第9,10回 セリフの技術2、3

 

第11回 ト書きの技術1

 

第12回 ト書きの技術2

 

第13回 人物の描き方1

 

第14回 人物の描き方2

 

第15回 構成1「起」

 

第16回 構成2「承」

 

第17回 構成3「転・結」

 

第18回、第19回 発想法、コンクール、企画書、脚色

 

第20回、第21回 職業モノ、回想、ナレーション

 

第22回、第23回 カセとディテール、修了式

 

 

  NEXT Category 『シナリオスクール提出課題参考資料』

 

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 シナリオ執筆完全作業マニュアル〜シナリオを書き始める前に必ずやること〜 のもくじを紹介します。

第一章 シナリオ構築の全体像
  • 参考に過ぎません
  • 必要な作業とは
  • 小から大へ向かう
  • この作業に取り組める人とは

第二章 実作業に取り組みましょう
  1. テーマの設定
  2. ログラインの決定
  3. お話しの骨格を設定する
  4. キャラクターを作ってみよう
  5. プロット出しでアイディアを量産する
  6. 箱書きで構成を検討する
  7. 下書きシナリオ執筆
  8. 推敲と清書

第三章 お話しの作りはお手本からマネをする
  • 現実的な“マネ”とは

第四章 コンクールに応募する場合
  • 応募要項は鉄板ルール
  • スケジュールに気をつけよう
  • 添付するあらすじについて


※PC画面で23ページ、16075文字



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シナリオスクールのリアル基礎講座記事一覧

入学して始めの時間はオリエンテーリングになります。
ここでは主に原稿用紙の書き方(書式)と課題を提出する時の基本ルールを説明しています。
最近の主流でもあるPCで文書作成してプリンタで出力する場合のフォーマットを説明します。
シナリオの立ち位置
画面に字幕(スーパー)として文字表現を挿入する方法が2パターン
柱、その前に・・・人物表の人物は細かい指定をしない、しても意味が無いので、必要最低限の情報しか書かない。
映像は画面上の動きが止まると、時間が止まった印象を観客に与えてしまう。
1、人物の心理や感情を表す
第9回と第10回はセリフの実習形式であった。
シナリオのト書き(映像描写)の基本
シナリオのト書きに書く情景、舞台装置
人物はシーンから創出する。ストーリーからではない。シーンからキャラクターの個性を考える。
「八百屋の奥さんは八百屋に立たせろ」=キャラクターと関係の深い所に登場させるべきである、の意。
面白いシナリオとは、ドラマを組み立てることである。
シナリオの全体の80%が 「承」 であり、ドラマとは『葛藤』である。
感動させる=テーマを伝える
今までにない題材=経験にまつわるエピソードから発想を広げていく→住んでいた所、仕事、趣味、病歴等。今まで見た事のないシーン、主人公のキャラクター。
回想、ナレーションでも映像表現が重要であり、前提でもある。
カセ=予め自由を縛る設定をしてドラマを盛り上げる、引き立てる要素。