シナリオ教室の劣等生|シナリオスクールのリアル基礎講座

第1回、第2回 オリエンテーリング

第1回、第2回 オリエンテーリング

入学して始めの時間はオリエンテーリングになります。
学長からの基本方針や理念の紹介、担当講師紹介、生徒の世話役の紹介、自己紹介。

 

以下、説明が続きます。

 

宿題が教材

毎週テーマに沿った課題の提出と次回週に返却される課題に評価される添削内容にて教務を進めていきます。このパターンがシナリオスクールに通い続ける(通信でも同じ)主な教務となります。

 

 

宿題は提出前日に書くこと

宿題形式の主旨は”作家の目”を養う事を目的としています。課題に対して物事を一般人と同じではなく、作家として見通す訓練になります。そしてそれは宿題提出の前日に書きなさい、めいっぱい一週間見聞した後に、一気に書ききる事を推奨しています。もちろんその人に合ったやり方があるのならこの方法に限りません。

 

上手く書けない時は進歩の証

課題を書き続けていると必ず”壁”にぶつかります。必ずぶつかるモノなので そこで一喜一憂せず「進歩している」と考えましょう。

 

型を作る

シナリオを書くにあたって自分の型を作る目的もある課題の提出

 

基本ルールの説明

通学する人は昼の部と夜の部があるのでどちらに出席しても可。任意でよい。
課題は毎講義に1本。提出は基本次回週の講義の時だけれども、飛ばしたり何本かまとめて提出してもよい。
皆勤賞を目指しましょう。

 

学ぶべきもの

文章表現との違いの概要。読者=小説、本、文字を読む人。 スタッフ、キャストは映像として表現する=視聴者、観客、観る人。 時間経過、心理描写、人物関係、形容詞、目的、状況
ポイントは「どうやって映像になる表現ができるのか」

 

演劇的表現との違いの概要。観劇を前提とした表現セリフ、説明もセリフとして言わないと観客に伝わらない環境、カメラワークがあるかどうか
※このシナリオスクールは基本的に映画、ドラマなどキャメラが撮影をする前提での講義が中心となります。戯曲は対象外。

 

このシナリオスクールのシナリオ構築法はシーンを組み立てられるようになってから全体を構成するやり方。

 

楽しんでください

担当講師より。

 

提出課題

「入学の動機」と次回第2回の自己紹介(発表形式で1人2分くらい)を考えてくること。

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第一章 シナリオ構築の全体像
参考に過ぎません
必要な作業とは
小から大へ向かう
この作業に取り組める人とは


第二章 実作業に取り組みましょう
テーマの設定
ログラインの決定
お話しの骨格を設定する
キャラクターを作ってみよう
プロット出しでアイディアを量産する
箱書きで構成を検討する
下書きシナリオ執筆
推敲と清書


第三章 お話しの作りはお手本からマネをする
現実的な“マネ”とは


第四章 コンクールに応募する場合
応募要項は鉄板ルール
スケジュールに気をつけよう
添付するあらすじについて

 


※16075文字

 

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