第6回 柱の技術|シナリオ教室の劣等生

第6回 柱の技術

柱、その前に・・・人物表の人物は細かい指定をしない、しても意味が無いので、必要最低限の情報しか書かない。

 

 

シナリオの ”柱” とは 「撮影場所」 である。

 

※ ”柱” の項目には以下の例題とおり、あまり細かい指定まで書ききれません。
せいぜい簡単な場所指定を3つほどでいっぱいになります。一応改行してはダメというルールはありませんが形として一行に納まる程度を柱として、その他細かい指定はト書きの冒頭に書きます。
同じ室内の柱でも机に向かっていたり、ベッドに横になっていたり、中と外との境のドアにもたれていたり、テレビの画面の描写だったり、挙げればキリがないのですが、このような細かい指定はムリに柱に組み込まずにト書きに書いて下さい。

 

〜管理者より〜
横書きだと分かり難いので実際に原稿用紙に書いてみます。柱の部分に例題とト書きに説明文を書きました。
右側からご覧ください。

 

 

 

 

 

【課題】
今回の宿題のテーマは 「駅」 原稿用紙5枚
場所(柱)とその細かいところまでの指定をト書きに書きます。
シーンに基ずいた ”柱” が立てられるかを考えます。

 

答え:大まかな場所を柱に書いて、それがどんな場所なのかをト書きに分かり易く書く練習。イメージを文章化する。

 

 

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第一章 シナリオ構築の全体像
  • 参考に過ぎません
  • 必要な作業とは
  • 小から大へ向かう
  • この作業に取り組める人とは

第二章 実作業に取り組みましょう
  1. テーマの設定
  2. ログラインの決定
  3. お話しの骨格を設定する
  4. キャラクターを作ってみよう
  5. プロット出しでアイディアを量産する
  6. 箱書きで構成を検討する
  7. 下書きシナリオ執筆
  8. 推敲と清書

第三章 お話しの作りはお手本からマネをする
  • 現実的な“マネ”とは

第四章 コンクールに応募する場合
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