キャラクター、それが脚本のキモ|シナリオ教室の劣等生

キャラクターが物語を動かす

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特典電子書籍について(商品説明)

 シナリオ執筆完全作業マニュアル〜シナリオを書き始める前に必ずやること〜 のもくじを紹介します。

第一章 シナリオ構築の全体像
  • 参考に過ぎません
  • 必要な作業とは
  • 小から大へ向かう
  • この作業に取り組める人とは

第二章 実作業に取り組みましょう
  1. テーマの設定
  2. ログラインの決定
  3. お話しの骨格を設定する
  4. キャラクターを作ってみよう
  5. プロット出しでアイディアを量産する
  6. 箱書きで構成を検討する
  7. 下書きシナリオ執筆
  8. 推敲と清書

第三章 お話しの作りはお手本からマネをする
  • 現実的な“マネ”とは

第四章 コンクールに応募する場合
  • 応募要項は鉄板ルール
  • スケジュールに気をつけよう
  • 添付するあらすじについて


※PC画面で23ページ、16075文字



管理者著書



『シナリオ技術とビジネスセミナーの融合〜売れるバックエンドのストーリー』


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キャラクター、それが脚本のキモ記事一覧

いっちばん難しいのがこれ、キャラクターの個性付けなのです。設定や構成なんて後からいくらでも修正できます。それこそシナリオが決定稿になった後だって加筆修正が出来ます。しかしキャラクターはそうはいきません。一旦魅力付けした物語のキャラクターは変更=ストーリーを変える大修正作業にもなりかねません。脚本家はこのキャラクターを想像するのです。
本当に勝手に動いてくれるのか。絵に描いた、文字で書いただけの仮想人物が自分から動いて演技なんてするものなのだろうか。そうなんです、常識で考えれば動きませんし演技なんてしません。全ては脚本家のイメージの世界での話なのです。その脳内ではキャラクターは勝手に演じているのです。
キャラクターのプライオリティは上位なのです。大人の事情で1番とは言い切れませんが、少なくとも5位や10位ではありません。そのキャラクターの存在抜きに思考すると、何が起きるかというと物語自体が歪ます。キャラクターの動きや表現を他の事情で制約すると支離滅裂なお話しになるのです。
キャラクターから物語を設計します。ですのであまり世に出まわているシナリオ創作術とは違うかもしれません。肝心なのはゆとりを作ることにあります。あまりガッチリ決めこまないで、ある程度のザックリで決めていきます。それはキャラクターの造形やお話しの展開その他も含まれます。このゆとりがないとキャラクターに負担が掛ってしまいます。あくまでキャラクターには自由に演じてもらいたいので作者サイドの思考をフレキシブルにしておかなくてはならないのです。