アニメ脚本家考察|シナリオ教室の劣等生

アニメコンテンツにおける脚本家考察

無料コラム配信中! シナリオスキル〜コンクールに応募できる作品を書くために〜


シナリオ教室の劣等生では無料のメルマガにてコンクールに応募できるシナリオの執筆術やアニメコンテンツから紐解く物語構築のヒントなどを情報発信しています。

ご登録は無料です。今なら登録特典として電子書籍がタダで付いてきます。


 

配信登録して頂いた方へ


電子書籍

シナリオ執筆完全作業マニュアル



無料でプレゼント!


登録はコチラ↓







特典電子書籍について(商品説明)

 シナリオ執筆完全作業マニュアル〜シナリオを書き始める前に必ずやること〜 のもくじを紹介します。

第一章 シナリオ構築の全体像
  • 参考に過ぎません
  • 必要な作業とは
  • 小から大へ向かう
  • この作業に取り組める人とは

第二章 実作業に取り組みましょう
  1. テーマの設定
  2. ログラインの決定
  3. お話しの骨格を設定する
  4. キャラクターを作ってみよう
  5. プロット出しでアイディアを量産する
  6. 箱書きで構成を検討する
  7. 下書きシナリオ執筆
  8. 推敲と清書

第三章 お話しの作りはお手本からマネをする
  • 現実的な“マネ”とは

第四章 コンクールに応募する場合
  • 応募要項は鉄板ルール
  • スケジュールに気をつけよう
  • 添付するあらすじについて


※PC画面で23ページ、16075文字



管理者著書



『シナリオ技術とビジネスセミナーの融合〜売れるバックエンドのストーリー』


Amazon kindleはこちら


クリックしてください!↑
電子書籍の販売書店各社
Romancer Store
Apple iBook Store
紀伊国屋書店
楽天kobo
凸版印刷Book Live!
SONY Reader Store
au ブックパス
大日本印刷MJBJ honto
Book Walker

←各社リンク先で買う




アニメ脚本家考察記事一覧

アニメを主として書いている脚本家になりたい場合、どうすればいいのでしょうか。王道は制作会社で出世することなのです。なのですが条件的に過酷なものでとうてい一般社会人が適えられる就職先ではありません。もっと別のアプローチが必要なのです。
シリーズ構成という役付きについて考察します。ひとつの映像作品に複数の脚本家を据えてシナリオ執筆作業を分担して同時進行させたい場合に脚本家陣を取りまとめる脚本家がシリーズ構成としてテロップに名前が出ています。このシリーズ構成を任される脚本家はホンが書ける事以外でもマネージメントや調整も求められる要職なのです。
原作モノ台頭のこの時代において脚本家が原作モノを扱えないのでは問題があります。原作の映像化は一般人の考えているほど単純ではありません。それはそれは脚本家的に大変なのです。それでも面白い映像を作らねば原作者もろとも評価を失うのです。
アニメ化を手掛ける脚本家の配慮するべきところを考察します。原作モノの映像変換作業は想像するだに複雑なのです。特に原作者とのコミュニケーションは不可欠で作った本人によるところが大きいのです。いっそのこと原作者がシナリオを書いた方が早い気もしますが、それは専門職として脚本家に任されているのです。
物を売り易くする技術、マーケティングはシナリオとは縁がなさそうですが実は考えておかないと失敗します。まず何でもは書けません。一見自由に書いてもいいようなシナリオですがそんなことはなく、必ず主催者やスポンサーの意向が優先します。それが分かっていないとダメなのです。
シナリオと一言では片付けられないのです。それぞれ媒体やジャンルによっても書き方が違います。ですから同じ評論は出来ないはずなのです。究極を言えば映像を見て感じる人の数だけシナリオのパターンがあるでしょう。ここではあえてアニメシナリオの特徴を考えてみます。
アニメの脚本家に限定して考察しています。長年アニメの脚本家であられた首藤剛志氏が所蔵していた資料を読みに小田原市図書館まで行ってきました。首藤氏が生前ご自身の所有していた資料を小田原市に寄贈されています。