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第一章 シナリオ構築の全体像
参考に過ぎません
必要な作業とは
小から大へ向かう
この作業に取り組める人とは


第二章 実作業に取り組みましょう
テーマの設定
ログラインの決定
お話しの骨格を設定する
キャラクターを作ってみよう
プロット出しでアイディアを量産する
箱書きで構成を検討する
下書きシナリオ執筆
推敲と清書


第三章 お話しの作りはお手本からマネをする
現実的な“マネ”とは


第四章 コンクールに応募する場合
応募要項は鉄板ルール
スケジュールに気をつけよう
添付するあらすじについて

 


※16075文字

 

演出、絵コンテを知ろう記事一覧

絵コンテ、演出の仕事とはシーンの具体化である。シーンのカット割りを決めたり、キャラクターの演技を付けるものである。シナリオを基に実際の映像を決めこんでいく難しい仕事なのだ。シナリオの段階では曖昧でもよかったものでも、絵コンテ、演出はそうはいかない。それを知っていなければ、シナリオは絵に書く以前の餅に過ぎないのだ。シーンは動いているシナリオ執筆時に我々は何を考えてシーンを思い浮かべているのでしょうか...

脚本を執筆してホン読みに提出した最初の原稿、第1稿が決定稿となることはほとんどない。それは脚本家のアイディアと現場との磨り合わせを行った原稿ではないからである。脚本は制作上かなり前工程である。故に後工程の事情で改変されてしまう。改変される運命にある。だから、完成映像から見ると 元の決定稿シナリオは体を成していない。脚本を書きかえる事を許さない脚本家もいると聞くがそれは周りの仕事を理解していない。な...

脚本は映像の設計図であるが 完成映像から見た決定稿は もはや原形を留めていない。最初の決定稿からあらゆる制作陣の要求に応え続けた結果である。故にアニメシナリオとはただの ”叩き台” なのかと思ってしまうがそれは間違いである。はじめに結論付けておくが、脚本家の書くシナリオは必要である。直されまくるシナリオでも必要なのかアニメの制作は他の映像制作と同じで共同作業のたまものであります。その中で脚本家のポ...

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