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第一章 シナリオ構築の全体像
参考に過ぎません
必要な作業とは
小から大へ向かう
この作業に取り組める人とは

第二章 実作業に取り組みましょう
テーマの設定
ログラインの決定
お話しの骨格を設定する
キャラクターを作ってみよう
プロット出しでアイディアを量産する
箱書きで構成を検討する
下書きシナリオ執筆
推敲と清書

第三章 お話しの作りはお手本からマネをする
現実的な“マネ”とは

第四章 コンクールに応募する場合
応募要項は鉄板ルール
スケジュールに気をつけよう
添付するあらすじについて

 


※16075文字

 

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クリエイティビティに近づく記事一覧

皆さんはシナリオを書くときに何から発想を求めるのだろうか。何も無いところから何かを辿っていってイメージを膨らましていく、たぶんこんなところではないだろうか。いきなり天から舞い降りてはこないアイディアはどこからやってくるのだろうか。身も蓋もない話だがアイディアは自分からしか生じない。まずは自分のリソースを知る実はこの記事を書く直前までシナリオスクールに提出した課題を検証していました。今、改めて見て、...

脚本家は何もない所からスタートする。この仕事は無から有、0から1を発想することにある。そして頭脳イメージを紙に書き写すのだ。映像の仕事において発想の源とされる専業職なのだ。だからなにかしら発想しなければ仕事にならない。その一見クリエイティビティを求められるような仕事は、選ばれた人しかできないのだろうか。方法はないものだろうか。それを考えてみる。糸口の寄せ集めと拡張管理者はクリエイティブというもの、...

発想の転換とは 管理者もよく指摘を受けたものだ。自分のイメージしか頭に浮かばないものだからそうなるしかないのだが”転換”とは何を意味するのだろう。作者によってそれぞれ”転換”の意味合いもやり方も違うとは思うのだが、ひとつの解釈として拡張することが転換につながりはしないだろうか。それはシナリオを書こうとした時に共通するものでもあるのだ。発想は拡張で生まれる前のページでは些細な小さい糸口を徐々に広げて...

人は理由がなければ行動出来ない。行動しない。なんにつけても根拠や訳がある。人の世はそうやって出来ている。そして理由は理解できようが出来まいが関係なく必ず存在する。フィクションのシナリオでは実際のところリアルより重要である。シナリオでは、ぶっちゃけ理由が物語を動かしている。理由、訳、根拠、動機、そこんところを考えてみる。年収1億円欲しいですか?唐突ですが、年収1億円欲しいですか?欲しいですよね。十中...

シナリオってとても不便にできている。場所の指定と動作、様子の描写とセリフしか書けない。物語に意味があるにも関わらず、大切な意味が含まれているのにも関わらず、直に書けないのである。映像の設計図なのに正確に書けない、それ自体が矛盾でもあるがその矛盾がシナリオの魅力かもしれない。でも現実的に訴える術を考えねば溜まるのはストレスしかない。どうやって伝えるのか、それが間接表現である。意味が通るという表現法 ...

シナリオ、脚本の作業とはデスクに向かってひたすら書き続けることになる。原稿用紙、パソコンを前にして さあ、どうするか・・・となる。ハッキリ言っておくがこの環境に答えは無い。座り続けていても絶対にいいアイディアは降りてこない。脚本初心者の管理者だって実感することなのだ。0から1を創作するにはもっと行動しなければならないし、そのほうが早い。どんなことをすれば頭が回るのだろうか。執筆は基本最悪な環境学校...

音楽の表現とシナリオによるそれは意外に似ている。何を隠そう、音楽にまつわる創作はシナリオを書く事から始まるらしい。音楽で表わされるものはあくまで感覚的である。音楽から学べる事とは感覚である。故に文字や言葉の解説に終始しているシナリオの世界では分かり切らない事まで感覚的に学べるのだ。センスを学ぶには文字や言葉ではたかが知れている事を音楽は語る。曲を聴いて感じる事を考えてみる。音楽はシナリオ創作と似て...

シナリオを書くときに一番どこからヒントを得られるのだろう。それはたぶん、日常なのではないか。作者その人の何気ない日常、それは作者本人しか体験しないオリジナルなものなのだ。何の変哲もないかもしれないが、作者の視点が入っていればオリジナルになりうるのだ。見慣れた風景から、自分のオリジナルを抽出してみよう。日常は俯瞰できるネタ元いつでも常時作家目線でいろ、とは誰にも言えないところでしょう。でも、何かの拍...

生きていて、日々感じるネガティブな感情、「文句」や「批判」。理屈でなくどうしても感じてイラっとする感情は人の性質上、物凄く印象に残る。それはうっとうしい以外の何物でもないのだが、見方を変えるだけで商売にも発想にも使える。何か発想しなければ前に進めないシナリオにおいて、これほど行動に直結する感情は、他にない。その文句、仕事になる脚本家、脚本勉強家たるもの、文句、批判の精神が無ければなりません・・・別...

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