シナリオ教室の劣等生|シナリオスクールのリアル基礎講座

第5回 描写からの表現

第5回 描写からの表現

シナリオを書くための映像描写の実際

 

タイトル法
画面に字幕(スーパー)として文字表現を挿入する方法が2パターン

 

 

1、映像の一部に字幕を入れる方法

映画の字幕と同じ表現方法。

2、画面そのものに文字を挿入する方法

全画面で文字だけを出す表現方法。


 

ナレーション法
 頼りすぎると危険。発想が湧かなくなる。

 

セリフ法

 

意識描写法
 イメージを具体的な映像にして挿入する。「回想」もこれにあたるが頼りすぎると危険。

 

パントマイム法
 しぐさで演出する。

 

リトマス法
 リアクションの事。何かをぶつけてリアクションで意味を伝える方法。

 「なにを」 ぶつけて 「どう」 いうリアクションを 「返す」のか、で面白さを表現する。

 

 

※ストーリーより題材より、ディテールである。ディテールを磨く。

 

 

シナリオ発想法

 

アイディアはどこからヒントを得るのか

 

日常
 いっぱい落ちている。日常に敏感になる、アンテナを広げる。

 

アイディア帳
 日常の出来ごとをメモに取る。ネタ帳をいつも持ち歩く。

 

「虚実皮膜」
 (きょじつひまく)=ウソとホントの境目が一番面白い。

本当の事を書いても面白くない、ウソを加味することで面白さを出す。

 

既成の作品を参考にする

 

オリジナリティ
 人と違う発想

ブレインストーミング=否定意見はナシでありとあらゆるアイディアを出し合う。
ライターは基本1人なので、切り口として物事を 「裏返す」、「反対にしてみる」

 

 

シナリオのテーマ

 

アイディア倒れにならないためにどうするか、
自分が何を書きたいか、ではなく ”なにを伝えたいか” の視点を持つ。

 

観客や視聴者に伝えたい事
 ブレてはいけない部分。

 

人間の 知性、感性、感情でいえば、訴えかけるべきは ”感情“ である。これがモチーフとなる。

 

例えば
 テーマが「戦争反対」→モチーフが「ラブストーリー」=表現「愛し合っている者同士が戦争によって引き裂かれる」

 

 

【課題】
今回の宿題のテーマは 「イライラしている人」 原稿用紙4枚
主人公が目的に向かうにあたって障害が生じたときのリアクションを考える。
イライラは怒ることではない。イライラしている人を描くのではない。
イライラする工程を描写する。

 

答え:イライラさせる事とは、困らせる事=主人公を困らせると面白くなる、感情移入しやすくなる。

 

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