シナリオ教室の劣等生|キャラクター、それが脚本のキモ

キャラクター、それが脚本のキモ

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第一章 シナリオ構築の全体像
参考に過ぎません
必要な作業とは
小から大へ向かう
この作業に取り組める人とは


第二章 実作業に取り組みましょう
テーマの設定
ログラインの決定
お話しの骨格を設定する
キャラクターを作ってみよう
プロット出しでアイディアを量産する
箱書きで構成を検討する
下書きシナリオ執筆
推敲と清書


第三章 お話しの作りはお手本からマネをする
現実的な“マネ”とは


第四章 コンクールに応募する場合
応募要項は鉄板ルール
スケジュールに気をつけよう
添付するあらすじについて

 


※16075文字

 

キャラクター、それが脚本のキモ記事一覧

脚本、シナリオにおいて何が一番大事か、それはキャラクターである。物語は設定や構成ももちろん重要ではあるがキャラクターの魅力ひとつでどうにでもなってしまう。映像の設計者である脚本家はキャラクターの創造主とも言い換えられるのだ。そんな事実があるにも関わらずシナリオスクールの最上級生は ”一番難しく考えているのは構成” というそれは脚本家の役割を理解していない設定や構成は脚本家が通しきれない部分がある。...

なぜ キャラクターは自由に動くのか、本当に自発的に動いているのか、おおいなる疑問である。もっとシステマチックに、性格やクセ、特徴、喋り口、挙げたらキリのない人の ”種類” を予め設計しているものとばかり思っていた。そしてそれが出来るのが映像制作者なのだとばかり思っていた。だから ”才能” が求められるのだと・・・そんな疑問の探求はそんなに見聞を広げなくてもあっさり答えが見えるのだ、そう、あなたでも...

物語を語る上で一番プライオリティが高いのがキャラクターである。 これは揺るぎない事実である。構成や設定、俳優やキャスティングはキャラクターに勝ることはない。しかしながらこの原則を貫けているのか、現在放映されているアニメ作品はこの原則を堅持したうえで構築されているのか、答えは ”否” である。キャラクター不在の弊害制作上プライオリティの高いキャラクターの破壊力は想像以上に凄まじいものがあります。魂込...

キャラクターの優位性が理解できるとストーリーが付いてくる。何度も言うがストーリーあってキャラクターが存在するわけではないキャラクターがストーリーを紡ぎだすのである。リアルビジネスでもリアル社会でも同じで我々人がいて物語が生じるのだ。決して社会があって人がいるのではない。原則を無視するから歪みが生じるのである。キャラクターが一番であり、リアルでも我々人間が主役。そこからしか物語は生まれない。キャラク...

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