シナリオ教室の劣等生|プロのお話し

プロのお話し

プロのお話し記事一覧

平成25年(2013)10月25日 管理者の通ったシナリオスクールで開催されたゲストセミナーでのお話です。お2人同席で講義されました。平成25年10月18日から信濃町文学座アトリエで開催された演劇、作:松井周 演出:上村聡史の『未来を忘れる』の宣伝も兼ねて来校。演出家 上村聡史(かみむらさとし)氏の講義演出は作者と同一の場合が多い。近代演劇は物語中心。対して現代演劇は役者中心になっている。※シェイ...

平歳25年(2013)11月14日 管理者の通ったシナリオスクールにて開催されたゲストセミナーでのお話しです。広田氏はアニメシナリオライターとして招かれました。脚本家 広田光毅(ひろたみつたか)氏の講義※大事なのはライターでいつづける事。リアルドラマとアニメシナリオの違い舞台では生の人間のセリフが重要である。アニメは非日常とのバランスが重要。舞台とアニメでは共通点がある。アニメと舞台の違いとは共通...

平成25年(2013)11月21日 管理者の通ったシナリオスクールにて開催されたゲストセミナーでのお話しです。高橋氏はアニメシナリオライターとして招かれましたが某有名シナリオコンクール大賞受賞者でもあられます。脚本家 高橋幹子(たかはしもとこ)氏の講義アニメと実写の違いについてネタが違う。アニメ向き、実写向きがある。絵で見せた方がよいネタと俳優が演じた方がいいネタ。アニメはセリフが重要。「・・・・...

脚本は映像の設計図です。でも脚本家の書いた設計図は制作現場の誰もが理解しているとは限りません。 「知っていて当然」 と考えるのは、どうやら脚本サイドのエゴなのかもしれません。制作委員会は専業の集合体プロの脚本家さんが口を揃えて同じ様な事を言っています。脚本を知らない、読めないプロデューサー脚本を叩き台としか見ていない監督そして直し前提で初稿を持ち込む脚本家・・・脚本を知らないと(書いたことが無いと...

いきなり告白しますが・・・管理者はうつ病経験者です。さらに腰痛持ちです。そして脚本家も含めてモノカキは とてもとても不健康な職業です。デフォルトで不健康な管理者は 健康面からいったら脚本家なんてオススメな職業ではありません。わかっています。脚本、シナリオの仕事は楽しいよ。脚本、シナリオの仕事は苦しいよ。どちらもその通りなのです。前者はともかく、後者には本当に気を付けなければなりません。なにせ自分の...

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