シナリオ教室の劣等生|セリフ、ト書き、柱

セリフ、ト書き、柱

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第一章 シナリオ構築の全体像
参考に過ぎません
必要な作業とは
小から大へ向かう
この作業に取り組める人とは


第二章 実作業に取り組みましょう
テーマの設定
ログラインの決定
お話しの骨格を設定する
キャラクターを作ってみよう
プロット出しでアイディアを量産する
箱書きで構成を検討する
下書きシナリオ執筆
推敲と清書


第三章 お話しの作りはお手本からマネをする
現実的な“マネ”とは


第四章 コンクールに応募する場合
応募要項は鉄板ルール
スケジュールに気をつけよう
添付するあらすじについて

 


※16075文字

 

セリフ、ト書き、柱記事一覧

※このエントリーページで解説している ”セリフ” とは、映像コンテンツのものであります。演劇、戯曲ではありませんのでご承知の上、お読みください。シナリオを語る際にあまり分解して説明しない方がいいとは思う。シナリオには一連の流れがあって、その流れはキャラクターの個性から広がるものだからだ。キャラクターが喋るセリフは、原稿用紙に書く順番からいえば、柱、ト書き、セリフと最後になるが2次元ではご存じの通り...

人の喋りを表現するセリフを考える時に知っておきたいことがある。それは我々人の喋るという行動の特徴である。なにげにセリフを考えていると、なんとなく自動的に踏襲しているものでもあるのだが、頭の中で区分け出来ているとイメージしやすいのである。キャラクターが存在している状況セリフを探求する前に、キャラクターがどのような状況に置かれているかを考えてみます。小難しいかもしれませんが、要するにキャラクターが一人...

脚本では人の動き=動作を伝える手段としてはこの ”ト書き“ に書くしかない。しかも、書き方としてはあくまで無機質に、単調に、感情を込めないで、棒のように書けと教わる。基本的に動作指示なのだから分かり易く簡潔に書くべきなのだ。でも、感情表現含め、表現はセリフとト書きの2通りしか脚本家には与えられていない。ウソつきセリフと正直者のト書き前述のセリフのカテゴリーページにて、”セリフは大嘘つき” と申しま...

柱について、語れることはあまりない。こうして記事を書いていても 「柱って何か特徴があったかな」 と思うほどネタが無い。隠してもしょうがないので、正直に申し上げる。それでもシーンの指定は柱でしかできないセリフときて、ト書きとくれば、あとは柱だけ。そう、シナリオはこの3つしか書けないのです。たったこの3つのカテゴリーからしか表現できません。なんと窮屈な仕組みでしょうか。地味〜な柱の存在は、それでもここ...

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